いまさら聞けない!?フォトブックについて

そもそもフォトブックとは?

フォトブックとは、デジカメやスマホなどにある写真データを使って、自分で作れる写真集のことです。
データの編集は、カメラ店などにある端末で行えるほか、専用ソフトやアプリを利用してスマホやPCなどから行うこともできます。初めての作成だから詳しい人のいる場所で作りたい、店頭で作業する時間がある、という場合は店頭で編集するのがおすすめ。店頭に出かける時間が取れない、空き時間に少しずつ編集したい場合は、ソフトやアプリ利用がおすすめです。
価格は簡単な装丁で数百円のものから、本格的なハードカバーのもので数千円のものまで様々。簡単な装丁のものならば、店頭で編集、申し込み後数十分程度で受け取れるものもあります。ハードカバーやページ数の多いものだと、申し込みから受け取りまで数日から数週間かかることもあるため、プレゼントにするものを作るならば、日程に余裕をもって作業しましょう。


タイプはいろいろ!好みや目的に合わせて選ぶフォトブック

フォトブックを作る時、まず選ばなければならないのが「どんなタイプのものを、どんなサービスを使って作るか」です。まず、仕上がりのタイプはハードカバータイプのものか、小冊子のようなタイプのものかだけではなく、糸綴じのものかリングタイプのものか、光沢紙かそうでないかなど、様々なものがあります。結婚式のように一生の記念として残しておきたい写真を入れるのか、日々気楽に眺められる雑誌のようなものがいいのか、プレゼントするものなのかなど、目的に沿ったものを選びましょう。
サービスも撮影期間を指定すれば自動的に写真を抽出して選んでレイアウトしてくれるものから、写真の大きさや配置を決めてくれるものまで様々です。どの程度、自分でこだわって作業したいか、作業時間があるのかなどを考えて選ぶのがおすすめです。